緩和ケアを知る100冊
今まで緩和ケアは「末期」になってから受けるものと思っていました。
ある本を読んで、がんの治療と一緒に行なえることを知り、抗がん剤治療をしているときに主治医の先生からも緩和ケアの先生を紹介してもらえました。 つらい症状をやわらげる方法を一緒に考えてくれて、主人の眉間にしわを寄せてばかりいた表情がとても穏やかに変わっていくのがわかります(患者さま・ご家族からの声)。

緩和ケアを知る100冊では、闘病記や絵本など、緩和ケアについて知っていただける本を紹介しています。

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緩和ケアとは?

このマークがある本は、緩和ケアについての理解を深めていただくのにふさわしいと思われるものです。緩和ケアとはどのようなものかの説明が含まれた本です。
 

からだのつらさを和らげる

からだの痛みやつらさを和らげる方法について紹介している本です。鎮痛剤や医療用麻薬の使い方、リンパ浮腫への対応方法などについて書かれた本の中で、一般の方が理解しやすいと判断したものを集めました。
 

自宅で暮らす

住み慣れたご自宅で自分らしい生活をしたいと願う方を応援する本です。ご自身の価値観を大切にしながら暮らすための知恵やノウハウが書かれた本です。

命や生きる意味を考える・心を癒す

人が生きることの意味や命の大切さについて考えさせてくれる本を集めました。哲学的な本、スピリチュアルケア(心のケア)に関する本、そしてお子さまでも読める絵本も多く含まれています。また、詩集や画集、写真集、物語といった、癒しを与えてくれたり、心を元気にしてくれる本もそろえました。
 

こどもと一緒に学ぶ・ 小児とご両親のがん

こどもと大人が一緒に読むことができる絵本や物語、そして、小児がんや小児緩和ケアに関する本もあります。大切なご家族やお友達が重い病気になったり、愛する人を亡くしてしまう時が来るということを、こどもたちが自然な形で意識していくことができます。また、こどもたちに人が生きる意味を考えるきっかけを与えてくれるような本も含まれています。

【緩和ケアを知る100冊設置場所】

 
浜松市図書館
  1. 中央図書館
  2. 中央図書館駅前分室
  3. 城北図書館
  4. 南図書館
  5. 西図書館
  6. 積志図書館
  7. 東図書館
  8. 北図書館
  9. 南陽図書館
  10. 可新図書館
  11. はまゆう図書館
  12. 浜北図書館
  13. 天竜図書館
  14. 雄踏図書館
  15. 舞阪図書館
  16. 細江図書館
  17. 引佐図書館
  18. 三ヶ月図書館
  19. 春野図書館
  20. 佐久間図書館
  21. 水窪図書館
地域がん診療連携拠点病院
  1. 県西部浜松医療センター
  2. 聖隷浜松病院
  3. 聖隷三方原病院
  4. 浜松医科大学医学部附属病院

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