「がんになっても安心して暮らせるまちづくり」の目標 柏市、我孫子市、流山市を管轄する柏健康福祉センター(柏保健所)は、平成15年から在宅緩和ケアネットワーク事業を行い、各市の医師会、訪問看護ステーションやケアマネージャーなどが協力して意見交換を行ってきました。平成18年から国立がんセンター東病院の支持療法チームが事業をひきつぎ、地域がん医療連携のための症例検討会を2か月に1回、定期的に開催しています。また、個別の医療機関、福祉サービスでは、がん患者さん、ご家族のためのケアを熱心に行っています。 「緩和ケア普及のための地域プロジェクト」では、この地域ですでに行われてきた取り組みを基盤とし、「がんになっても安心して暮らせるまちづくり」のため、以下の目標に向けて活動を行います。
これらの活動の一部は厚生労働科学研究費補助金 がん対策のための戦略研究「緩和ケア普及のための地域プロジェクト」の援助を受けて行っています。この研究に関しては一般情報のページをご覧ください。
※リンクスタッフとは 地域の医療機関に所属し、所属機関での緩和ケア普及のために努力する医療・福祉従事者(医師・看護師・薬剤師・ソーシャルワーカー・ケアマネージャー・栄養士など)
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